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一般歯科について

虫歯や歯の根、歯周病等の治療、さし歯、入れ歯、予防など、乳幼児からお年寄りまでの歯とお口に関する病気の治療を行います。患者さんが歯科医院に通院した際に受ける歯科治療の大半が、一般歯科の範囲となります。

診療・治療内容

虫歯治療

う蝕(虫歯)は歯の表面についたプラーク(歯垢)中に含まれる細菌により作り出された酸が原因で起こります。

【 むし歯の進行具合と治療回数 】
治療回数は、あくまでも目安です。 お口や歯の病状によって、治療内容や回数は変わる事があります。

  • ・C1 (治療回数1〜2回)
  • ・C2 (治療回数1〜2回)
  • ・C3 Pul 歯髄炎 (治療回数5〜6回
  • ・C3 Per 歯根膜炎 (治療回数7〜8回)
  • ・C4 (治療回数1〜2回)

歯周病治療

歯周病とは、歯肉に炎症が引き起こされ、放置しておくと膿が出たり、口臭がひどくなり、最後には歯が抜け落ちてしまう病気です。歯周病の怖いところは、虫歯と違って初期段階では痛みを感じることが少ない(自覚症状がない)と言う事です。

歯周病は本人に自覚がないままに進行するという病気でもある為に、当院では歯周病が進行していると思われる患者さんには、十分に歯周病に関する説明を行ない、治療の必要性をお話しております。

小児歯科

当院では、できるだけむし歯にならないように、できる限り注射をしない様治療しています。もしむし歯になってしまったら、小さいうちに適切に治療します。当院では徹底した予防治療を心がけ、必ず治療前に親御さんに説明しています。

小児の虫歯予防のポイントは、幼少時期のミュータンス菌です。乳児から幼児の間に、むし歯の原因菌であるミュータンス菌が親から赤ちゃんに感染してしまうと、その子は一生ミュータンス菌が口の中にすみついてしまいます。このミュータンス菌を増やすことなく、さらにきちんと歯みがきができるようになれば、お子様のお口の中はむし歯になりにくい状態を保てます。

審美歯科・美容歯科

審美歯科とは、単に見た目の美しさを整える白い歯を入れれば良いという事ではありません。きちんとした診療・治療の延長上に審美・美容というものがあり、患者さんの肉体的及び精神的健康の回復と維持を目的としています。

審美歯科治療は、セラミックやハイブリッドのさし歯、歯のホワイトニング、特殊義歯等によって審美回復を行います。

ホワイトニング

ホワイトニングとは、プラスチックやセラミックといった人工的な材料で変色を被い隠すのではなく、あなた自身の歯を白くする治療法です。

ホワイトニング治療には、オフィスホワイトニング(診療所内で歯科医が主体となり、患者さんに治療をする方法)と、ホームホワイトニング(歯科医の診療方針・指示に従い、患者さんが自ら行なう方法 )とがあります。どちらの治療方法も、歯科医師が患者さんのお口の中(歯や歯周組織の状態)を診断してから治療が始められます。

予防歯科

「予防」の言葉の示す意味通り、お口の中の環境を整え、虫歯・歯周病になるのを予防すること、もしくは早期発見し早期治療へ結びつける役割があります。

治療後は定期的に(年に2~3回)歯科医院を受診していただき、歯科医師による検査、歯科衛生士による口腔ケアを行い、継続することで常によりよい口腔内環境を維持することが可能となります。

PMTC・クリーニング

PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaningの略称で、簡単にいえば口のクリーニングのことを言います。歯科医師、歯科衛生士による歯面のプラーク(歯垢)やバイオフィルム除去による虫歯や歯周病の予防処置です。

バイオフィルムは水まわり、台所等、自然界にも様々な物の表面に形成されるヌルヌル・ネバネバした細菌で形成された膜のようなものと考えてください。

入れ歯

義歯(入れ歯)のお悩みは、患者様それぞれです。入れ歯の三大不満要素は、「入れ歯は噛めない」「入れ歯は話せない」「入れ歯は笑えない」です。その他、痛い、はずれる(安定しない)、見栄えが悪いと言ったお言葉を良く耳に致します。

当院では、部分床義歯、全部床義歯とも、患者様個々のご要望に合わせた様々な素材・材質での義歯設計が可能です。

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歯科口腔外科治療の相談

歯科口腔外科について
監修:(医)真孝会 ささき歯科クリニック(東京都町田市森野の歯科医院・歯医者さん)